
米アラスカ州アンカレジ南方のソルドトナ空港で7日、小型機が墜落し炎上、現場に急行した米運輸安全委員会(NTSB)の係官によると、パイロット1人と乗客9人の全員が死亡した。
犠牲者の身元などは不明。
事故は離陸時に起きたとみられ、消防隊が墜落現場に到着した時には小型機は既に火に包まれていたという。
日本外務省の在アンカレジ出張駐在官事務所は、日本人が巻き込まれたとの情報は入っていないとしている。
アラスカでは6月28日にも山岳観光の小型機が墜落し、パイロット1人と乗客2人が死亡した。
2013.7.8
[AP通信]