アラスカ沿岸:太平洋最年長の魚が水揚げか | already read‐news。ο

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シアトルからやってきたヘンリー・リブマンさんはアラスカ州シトカ市近くの太平洋岸で、大きなメヌケを水揚げし、その年齢は200歳を超えている可能性があるという。

この魚の全長は1メートル超、重さは17.5キロになる。
リブマンさんによれば、この魚は水深174メートルにいたということで、年齢はまだ定かではないが、学者らは、最初のロシア植民者であるアレクサンドル・バラノフ時代からの魚ではないかとの憶測を示している。
メヌケの体長が104センチであることから、年齢は200歳に達している可能性があり、太平洋でも最年長なのではないかとされている。

リブマンさんはシアトルに戻っており、剥製にする意向を示している。


2013/07/07
[News.ru]