日米防災訓練:「トモダチ作戦」強固に | already read‐news。ο

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小野寺五典防衛相は5日午前、在日米海兵隊を統括する第3海兵遠征軍司令官のグラック海兵隊中将と防衛省で会談し、今秋にも南海トラフ巨大地震や首都直下地震を想定した日米合同の防災実動訓練を実施することで一致した。
海兵隊に配備されているMV22オスプレイも初めて投入する。

小野寺氏は会談で「(東日本大震災で米軍が展開した)トモダチ作戦をもう一度強固なものにしたい。自衛隊は水陸両用部隊の訓練をしているが、離島防衛だけでなく災害救助にも大きな役割を果たす」と強調した。
グラック氏も「今後とも緊密な協力関係をつくりたい」と応じた。

防衛省は昨年12月、災害対策基本法などに基づき、災害発生時に自衛隊が取るべき措置を定めた「防災業務計画」を改定。
在日米軍との連携を初めて明記し、協力関係の強化を図っている。

在日米軍は、昨年9月に南海トラフ巨大地震を想定して静岡空港で実施された防災訓練に、自衛隊などとともに参加している。


2013.7.5
[時事通信]