
大阪府茨木市は4日、市立小学校の理科の授業中、教諭に勧められヒョウタンを食べた児童17人が嘔吐など食中毒症状を訴え、うち3人が病院で治療を受けたと発表した。
いずれも軽症という。
茨木市によると、児童が食べたヒョウタンは食用ではなかった。
教諭は「食べられないことは知っていたが、児童が食べたいというので食べさせた」と説明しているという。
植物の専門家によると、ヒョウタンには「ククルビタシン」という苦み成分が含まれているものがあり、大量に摂取すると食中毒になる恐れもある。
2013/07/05
[47NEWS]