
在ロンドンエクアドル大使館の執務室から盗聴機が発見された。
3日、エクアドル紙「テレグラフォ」が伝えた。
リカルド・パチニオ・アロカ外相兼貿易・統合担当相によれば、発見は数日前。
捜査を静穏に行うため、今日になって情報が解禁された。
外相によれば、設置者は発見され、設置国は説明を求められる。
盗聴機の発見は6月16日。
外相が英国でジュリアン・アサンジ氏と会談した際だった。
「その情報を前もって公開はしなかった。私のロンドン訪問がそのニュースによって不愉快な解釈をされるのを避けるためだ」。
また外相は、盗聴機について、「国際レベルの相互関係においていかにエチケットが失われてしまっているかの新たな証拠である」と付け加えた。
2013/07/03
[イタル・タス]