千葉県内のスーパーなどで販売された食料品に、針が差し込まれる被害が6件相次いでいることがわかり、警察が捜査している。
1日、東京都内に住む47歳の男性が、千葉市美浜区にあるスーパーで購入したロールパンを小学生の娘に食べさせたところ、長さ3cmほどの針が入っていることに気づいた。
女の子に、けがはなかった。
また、印西市のスーパーでも、ジャムパンにおよそ5cmほどの針が差し込まれているのが見つかったほか、流山市の菓子販売店でも、どら焼きに差し込まれた針が見つかった。
食料品に針が見つかった被害をめぐっては、千葉県内で6月21日に、千葉市花見川区のスーパーで、何者かが、販売されていたコロッケに針を刺す事件が起きていて、流山市のコンビニ2店舗でも、販売されていたパンに針が入っているのが見つかっている。
警察は、偽計業務妨害などの疑いで、関連を調べている。
2013/07/02
[千葉・時事]