どら焼き・パンから針:千葉で被害相次ぐ千葉県警は1日、同県流山市と印西市の店で6月下旬に販売されたどら焼きとパンから、縫い針が見つかったと明らかにした。購入者らが気付いて、いずれもけがはなかった。県警によると、流山市江戸川台東3丁目の菓子販売店で6月28日に販売されたどら焼きと、印西市小林北2丁目のスーパーで同30日に販売されたパンから針が見つかった。千葉県では6月、流山市のコンビニなどで食品から針が見つかる被害が他に3件あり、県警は偽計業務妨害容疑で関連を調べている。2013.7.1[千葉県:時事]