

本日、ベルリンテレビ塔近くで悲劇が起こった。
20 歳から 30 歳と見られる素っ裸の男性が噴水でナイフを振り回していた。
Bildが報じた。
現場に到着した警察は男性からナイフを取り上げようとしたが、言うことを聞かず、自分を刺し始めた。
目撃者の一人によれば、「噴水のなかにいた男性の頸部および肩は血で染まり、それでも自分を刺し続けていた。警官らは彼に向かって叫んでいたが、男性は一言も話さなかった。」という。
男性が警官に近づいたとき、警官は襲撃されると感じ、発砲に及んだ。
男性は負傷し、その後すぐに亡くなった。
専門家らは、発砲による負傷か、刺し傷か、何が死因になったのかを調べている。
また警察は男性の動機を調査中。
Berlin:Fountain
2013/6/30
[NEWSru.com]