EU:中国産石素材に調査開始 | already read‐news。ο

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欧州委員会は28日、カウンターの表面やタイルに使われる中国製の石の素材について反ダンピング(不当廉売)調査を開始したことを公表した。
関係筋によると、石の粉などを凝結して作るこの素材の欧州連合(EU)での市場規模は年間4億8000万ユーロ(6億2400万ドル)で、中国の輸入は約9%を占める。
欧州委員会によるダンピング調査の対象としては規模は大きくない。
欧州委員会は先月、この素材の業界団体から苦情を受け取った。
EUが中国製太陽光パネルへの反ダンピング課税導入を発表したことに反発し、中国が直ちに欧州産ワインの不当廉売について調査を開始するなどEUと中国の通商関係は摩擦が広がりつつある。


2013年06月29日
[ブリュッセル:Newsweek]