中国:PM2.5最悪レベルに上昇 | already read‐news。ο

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中国・北京で、季節外れの大気汚染が発生した。
有害な微小粒子状物質「PM2.5」の濃度が、最悪レベルに上昇した。
北京では28日、PM2.5の濃度が、1立方メートルあたり500μg(マイクログラム)を超えた。

日本の環境省が、屋外での運動や外出を控える目安としている、70μgをはるかに超える深刻な汚染状況で、北京市の基準では、6段階のうち最悪の6級「厳重汚染」にあたる。
市内は煙霧に覆われ、異臭やのどの痛みを感じる人も出ている。
気象当局は、北京周辺の気圧配置により、汚染物質が拡散しにくい状況になったのが原因だとしている。


2013/06/29
[ロイター]