
日本各地の「ご当地キティ」を製造・販売しているあすなろ舎(神奈川県大和市)が7月上旬に発売するタオルは、7月1日に始まる伝統の夏祭り「博多祇園山笠」がモチーフで、キティは締め込み姿。
デザインを見た人からは、お尻が見える後ろ姿に「かわいい」「キティらしくない」など賛否両論が上がっている。
タオルは横72センチ、縦35センチ。
山笠は、男衆は全員、粋な締め込み姿で山車を担ぐのが伝統で、タオルのキティも締め込み姿だが、後ろ姿はお尻がほぼ「丸見え」だ。
準備に追われる男衆は「微妙だ」「不謹慎だと見られるのでは」など、後ろ向きの答えが多かった。
一方で、福岡の女性たちからは「かわいい」「気にならない」「山笠だから許せる」など、寛容な意見も多い。
あすなろ舎の担当者は「山笠のデザインは過去にも数多く出しており、今回はインパクトを重視した。
話題になっているようで問い合わせも多い」と反響を喜んでいる。
2013/06/27
[ZAKZAK]