日豪:捕鯨訴訟で口頭弁論 | already read‐news。ο

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オランダ・ハーグの国際司法裁判所(ICJ)で26日、南極海での日本の調査捕鯨の中止を求めてオーストラリアが起こした訴訟の口頭弁論が始まった。
初日は豪州が「日本は科学を隠れみのに商業捕鯨を続けている」などと主張し、調査捕鯨は国際法違反との批判を展開した。
日本は7月2日から反論を行う。

日本がICJで訴訟の当事国となったのは初めて。
弁論は7月16日に終結し、早ければ年内に判決が出る。

裁判では、日本の調査捕鯨が国際捕鯨取締条約で認められた「科学的研究のための捕鯨」に合致しているかどうかが最大の争点。


2013/06/26
[ハーグ:時事]