
パキスタン北部ギルギット・バルティスタン州で外国人観光客が襲われた事件で、中国人1人が生き残った。
テレビGeo Newsが、パキスタンの内相が伝えた。
生存者の状態については伝えられていない。
今回の事件では、パキスタンを拠点とする武装組織「ジュンダラ」が犯行声明を表した。
ロイター通信が、「ジュンダラ」のアフメド・マルワタ代表の発言として伝えた。
マルワタ代表は、「これらの外国人は我々の敵であり、私たちは誇りを持って犯行声明を表明する。私たちは今後も襲撃を続ける」と語った。
2013/06/24
[リア・ノーヴォスチ]