中国都市住民77%に呼吸器異常 PM2・5が影響23日付の中国紙、京華時報によると、中国医師協会などがまとめた報告書で、中国の都市住民の77%に呼吸器系の異常があることが分かった。専門家は大気中の微小粒子状物質「PM2・5」が主な原因だと指摘している。北京、上海、広東省広州などの20都市・地域の住民を対象に計約68万件の健康診断結果を分析した。呼吸器系では特に、のどの炎症や気管の異常などが多かった。異常があった大半は、子どもや高齢者。2013-06-23[北京:共同]