

香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(電子版)は22日、米政府が中国の大手通信会社や、アジア地域で光海底ケーブルを運用する香港の会社のコンピューターに対してハッキングを行っていたと報じた。
米政府による個人情報収集を暴露し、香港に滞在中の米中央情報局(CIA)元職員エドワード・スノーデン容疑者の証言や文書を基に伝えた。
同紙によると、米政府は携帯電話のショートメッセージにアクセスするために中国の大手通信会社に対して、大規模なハッキングを実施。
また、アジア地域で光海底ケーブル網を運用する会社「パックネット」の香港にある本部のコンピューターに対してもハッキングを行っていたという。
2013.6.23
[香港:共同]