

過激派女性団体Femenの活動家がチュニジアに収監されている同士を支援するべく新たな抗議行動を起こした。
今回の標的となったのはフランス大統領フランソワ・オランド氏。
「オランド大統領が就航50年のル・ビルジュ旅客機を視察している時、Femenの活動家2人が踊りかかった」とFemenのウェブサイトに記されている。
半裸の両名は「自由!」と叫びながら大統領に突進。
警護に取り押さえられた。
Femen側によると、「チュニジアに収監されている同士3人(うち2人がフランス女性)の公判の日、Femenはオランド氏に対し、同胞をイスラムの虜囚の境遇から解放するべく決然たる処置を取るよう、呼びかけた」。
さらにFemenは大統領に対し、計4人の活動家が牢獄から解き放たれない限り、7月4日に予定されているチュニジア実務訪問を取りやめるよう呼びかけた。
2013/6/21:FEMEN

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2013/6/21
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