外務省:ブラジル渡航者・サッカー観戦で注意喚起外務省は18日、ブラジルで公共交通機関の運賃値上げに抗議するデモが相次いでいるとして、サッカー・コンフェデレーションズカップ観戦などで同国を訪れる旅行者に注意喚起する「スポット情報」を出した。デモに遭遇した場合は「速やかにその場を離れるよう」呼び掛けている。外務省によると、15日に日本とブラジルが対戦した首都ブラジリアのスタジアム前では、警官隊が噴射した催涙ガスを一部の観客が吸い込み、病院に搬送された。2013-06-18[共同通信]