

モンゴルの石油会社 HBOil JSC は、北朝鮮の石油会社 Sungri の20%株を取得した。
ブルームバーグによれば、モンゴルのロシアや中国への依存を軽減するためだという。
HBOil は Sungri の工場に石油を供給する。
Sungri の工場では年間200万トンの石油を加工することができるほか、ロシアの鉄道網にも接続している。
北朝鮮で加工された石油はモンゴルに戻される。
HBOil によれば、モンゴルはすでに長年にわたって北朝鮮との外交関係を持っており、一定のリスクはあるものの、今回のプロジェクトが成功することへの期待を表明している。
モンゴルで採掘された石油は、国内での精製工場の不足により、ほぼすべてが輸出に回されているという。
18.06.2013
[リアノーボスチ]