品川区の雑居ビルで競艇のノミ行為 韓国籍の男ら5人現行犯逮捕 東京・品川区の雑居ビルで、競艇などのノミ行為を行っていた韓国籍の男ら5人が、警視庁に現行犯逮捕された。
韓国籍の鄭柄仁(チョン・ビョンイン)容疑者(77)ら5人は、6月15日、品川区東五反田のビルの一室で、競艇などをテレビ観戦しながら、客に結果を予想させ、3万8,600円を賭けさせていたところを、モーターボート競走法違反の現行犯で逮捕された。
調べに対し、鄭容疑者は「ノミ行為店であることは間違いないが、弁護士と相談してからじゃないと話さない」と話しているという。
鄭容疑者らは、摘発を逃れるため、入り口に監視カメラを設置し、室内には常連客しか入れず、警視庁は、2年前からおよそ4,000万円を売り上げていたとみて調べている。
2013/06/18
[fnn-news]
