アメリカ:宇宙人へのメッセージ募集開始 | already read‐news。ο

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米新興企業のローン・シグナルは17日、宇宙人宛てのメッセージを投稿できるウェブサイトを開設した。
投稿したメッセージは、地球から17光年離れた恒星に向けて発信される。

同社はゲーム開発者などが創設した企業。
メッセージは144文字までなら誰でも無料で投稿でき、この制限を超えると有料となる。
英語以外の言語で投稿することも可能。

投稿したメッセージは、地球から比較的近い距離にある恒星「グリーゼ526」に向けて発信される。
この恒星の周りには、生命が存在可能な惑星がある可能性が指摘されている。

宇宙への発信に際しては、内容をコンピューター言語に変換したコードも添えるという。
コンピューターコードの方が、人間の言葉に比べて宇宙人に理解されやすいはずだと同社は説明する。

メッセージ送信に利用するのは、カリフォルニア州のカーメル渓谷にある衛星設備。
もともとアポロ11号の月面着陸を支援する目的で作られたもので、ローン・シグナルが30年のリース契約を結んで使用権を確保した。

もし今回のプロジェクトを通じて十分な資金が集まれば、1億ドルをかけて衛星アンテナを設置し、継続的に信号を送る大規模プロジェクトに取り組みたい考えだという。


2013.06.18
[CNNMoney]