
先週末、コルサコフ港の税関が、基準値を越えるイオン放射線を放つ自動車を摘発した。
「日本車Toyota VoltzがフェリーWater Islandに乗って日本からやって来た。前部のバンパーから0.17ミリシーベルトのガンマ線が発見された。自然界では0.08ミリシーベルトである。また放射性ベータ線も発見された。最初の調査では、セシウム137によるものと見られる」とサハリン税関。
放射線量の多い商品を利用することは「放射線安全保障検査基本法」で禁じられている。
2013/06/17
[インターファックス通信]