韓国:対馬から盗まれた仏像は「偽物」専門家主張 | already read‐news。ο

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2012年10月、長崎県対馬市から仏像2体が盗まれ韓国で回収された問題で、盗まれた仏像のうち観音寺の長崎県指定の有形文化財「観世音菩薩坐像」について、韓国で「偽物」説が浮上している。
韓国メディアは13日、韓国の専門家が「20世紀に新しく作られたもの」と主張したと伝えた。

報道によると、「偽物」だと指摘したのは、京畿道無形文化財第47号に指定されているイ・ワンギュさん(58)。
「韓国の伝統的な鋳造法で作られたのではなく、20世紀に新しく作られたもののように見える」と話したという。
仏像を撮影した300枚あまりの写真を分析した。

仏教美術の専門家クァク・トンへ韓瑞大学校責任研究員も、腐食した部分が不自然だとして「本物かどうか疑わしい」と述べた。
同仏像は昨年韓国に持ち込まれた際、釜山港の税関審査で「模造品」と判定され搬入が許可された経緯がある。

同仏像をめぐっては、忠清南道瑞山にある浮石寺が、14世紀に同寺で作られたと主張。
同国の大田地裁は2月、観音寺が仏像を正当に取得したことが証明されるまで返還してはならないとする仮処分決定を下している。


2013/06/15
[サーチナ]
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