皇太子さまを大歓迎〔ハポン〕姓の人々が暮らす町 | already read‐news。ο

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400年前に仙台藩が派遣した支倉常長ら「慶長遣欧使節団」の子孫とされる「ハポン(日本)」姓の人々が暮らす町、コリア・デル・リオ。
14日午前(日本時間同日夕)に皇太子さまが訪問されると、多くの住民が沿道を埋め、日の丸を振って歓迎した。

「支倉日本スペイン協会」のフアン・フランシスコ・ハポン会長(44)は約3万人の住民のうち「7000~8000人が集まった」と笑顔を浮かべた。
皇太子さまは沿道の人たちにスペイン語で「オラ(こんにちは)」「グラシアス(ありがとう)」などと声を掛けながら歩かれた。
「写真撮影にも気軽に応じてくれた。とても近い存在に感じた」とハポン会長。

コリア・デル・リオでは日本スペイン交流400周年に合わせ、住民たちの日本への関心が高まっていたが「ここまでの盛り上がりは予想外だった」とハポン会長は驚く。


2013.6.14
[スペイン:共同]