イラン監督「恥知らずめ!」韓国監督に謝罪を要求 | already read‐news。ο

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サッカーのワールドカップブラジル大会アジア最終予選でイランのカルロス・ケイロス監督は12日、前日に韓国のチェ・ガンヒ監督が「イランで不当な扱いを受けた」などと語ったことについて、「自分の発言がどれだけ恥ずべきものか知るべきだ」と述べ最終戦前に謝罪するよう求めた。

ケイロス監督はレバノンを4-0で下した後の記者会見で、チェ監督の発言に不快感を示した。
「チェ監督はイランのサッカーを侮辱した。試合前にイランのサッカーファンに謝罪すべきだ」と述べ、「韓国の選手や韓国サッカー協会は、チェ監督と同じ考えではないと確信している。韓国の選手はチェ監督を許してはならない」と怒りをあらわにした。

ケイロス監督が問題視したチェ監督の発言は、11日のウズベキスタン戦後の記者会見で飛び出した。

「イラン戦はW杯進出とは関係なく、最善を尽くさなければならない試合だ。2012年にイランへ遠征した時に受けた不当な扱いを覚えている」とイランの遠征を振り返りながら不満を述べた。

韓国メディアの報道によると、韓国は12年10月にイランに遠征した際、苦労が絶えなかったという。
ビザの発給が遅れたことに始まり、コンディションの悪いトレーニング施設、アウェーの中での危険なタックルなどがあったという。

チェ監督は、この時に受けた苦痛を復讐したいようで、「正直イランの方が憎い。ウズベキスタンと行けたら良い。イランには必ず苦痛を与える」と話していた。

ケイロス監督は、「チェ監督は不当な扱いを受けたと言ったようだが、私たちは最善を尽くした」と反発。
「今回ウルサンに行ったら、チェ監督にウズベキスタンのユニフォームをプレゼントするつもりだ」と話した。

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2013/06/13
[共同通信]