米軍司令部:日本での榴弾砲誤射で謝罪 | already read‐news。ο

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北海道駐屯の米軍は本日、榴弾砲の訓練射撃で日本の農家の敷地に誤って着弾したことに対する謝罪を発表した。

米海兵隊司令部関係者はベツカイ市の代表者らのもとを訪れ、同様の事態が繰り返されないよう対策をとることを約束した。

訓練は日本でも最大の射撃演習場のひとつ、ヤウスベツ演習場で11日に行われた。
照準手のミスにより、155ミリメートル榴弾砲から発射された砲弾は演習場の境界を500メートル超えた地点に着弾、爆発した。
けが人はいなかった。
照準手および照準担当員は任務を解除され、調査が行われている。


2013/06/13
[タス通信]