

1945年8月に戦闘が行われたサハリンで、日本軍兵士の遺骨が発見された。
今年遺骨が発見されたのは初めて。
遺骨捜索作業のイーゴリ・ゴロジャノフ責任者が、リア・ノーヴォスチ通信に伝えた。
サハリンでは第二次世界大戦時、北緯50度線にソ連と日本の陸上の国境があった。
日本は自国の領土側にハラミトグスキー防御陣地を建設した。
防御陣地を巡る戦闘では、両国の兵士およそ2500人が死亡した。
ハラミトグスキー高原では、第二次世界大戦で死亡した兵士の遺骨捜索が1987年から行われている。
これまでにソ連軍兵士150人以上、日本軍兵士300人以上の遺骨が発見されている。
2013/06/13
[リア・ノーヴォスチ]