


英国では特殊部隊によってイギリス海峡の底から独の爆撃機Dornier 17を引き上げる作戦が成功した。
Dornier 17は1940年、英独の戦いで英空軍によって撃墜されている。
爆撃機の引き上げ作業には93万ドルの費用が要された。
Dornier 17は修復作業の後、ロンドン北部、元ヘンドン空港領域に建設された王立空軍博物館RAF Museumに展示される。
引き上げられたDornier 17は73年もの間海底に沈んでいたわりには「きわめて良好な」状態にあり、翼、エンジンともに傷ひとつない。
引き上げ作業を率いた博物館職員らは作業が無事終了したことに喜びと感慨を表した。
2013/06/12
[英紙:デイリー・メール]