


米西部アリゾナ州プレスコットバレーのアパートで7日、4歳の男児が拳銃を発射、弾丸が父親(34)の胸に当たり、父親は死亡した。
父親は男児を連れてアパートに住む友人を訪ね、男児はこの友人が室内に置いていた拳銃を手に取り、誤って引き金を引いたらしい。
目撃者によると、男児が「これ何?」と尋ねる声が聞こえた直後に銃声が響いた。
男児は駆け付けた捜査員に「パパが血を流したんだ」と話し、祖母によると、自分が父親を死なせたことを理解していない様子だという。
友人は銃を合法的に所持。
また、父親が子どもを連れて訪ねてくることを知らなかったため拳銃を片付けていなかったとみられ、処罰されない見通し
。警察は「不幸な事故」だったとしている。
父親はイラクに派遣されたことがある元兵士。
2013.6.11
[FOX NEWS]