
中国陝西省西安市で、女性がスーパーマーケットで買ったペプシコーラの中に金魚の腐乱した死骸が浮いているのが発見された。
ペプシ側は賠償の意向を示しているが、女性はこれを拒否している。
この女性はスーパーで買った600ml入りのペプシコーラを一口飲んだ際、ペットボトルの中に赤い物体が浮いているのを発見。
良くみると、長さ6~7センチ、幅3~4センチの死んだ金魚だった。
金魚がどうしてペットボトルの中に入っていたのか?
スーパー側は、金魚は死んでから随分経っているように見えるため、生産過程で混入した可能性が高いと指摘。
だが、ペットボトルの口は直径わずか2.5センチ。
金魚の大きさから考えると、ボトルの口から自然に入り込んだとは考えにくい。
ペプシ側は、すでに開封されているため「現時点では判断しがたい」としながらも、女性側に「お詫びとしてペプシを2ケース贈呈したい」と申し出たが、女性側はこれを断った。
2013/6/9
[中国紙:新華社]