
北朝鮮は、同国西部沖の黄海水域への船舶の入域を禁じたが、これは、ここで北朝鮮が新たなミサイル演習を準備している事の証である。
9日、韓国国防省筋の情報を引用してヨンハップ通信が伝えた。
今年5月、北朝鮮当局は、やはり同様の禁止措置を導入したが、その後3日の間に、タイプは不明だが6発のミサイル発射実験を行った。
これらのミサイルは、射程距離120キロの短距離弾道ミサイルKN-02だったと見られている。
しかし韓国諜報部のデータでは、6発のうち2発は、射程距離は150キロで、この事は、北朝鮮が口径300ミリの新しいシステムの実験を行っている可能性がある証拠だと見られている。
2013/06/08
[イタル-タス]