
日本維新の会の中山成彬代議士会長が、旧日本軍の従軍慰安婦は強制されたものではないとの趣旨で
「(連行を)黙って見ていたのか。そんなに朝鮮人は弱虫だったのか」
と発言したことについて、韓国の聯合ニュースは7日、日本維新の会の「妄言リレーが再開された」と伝えた。
聯合ニュースは、日本維新の会では共同代表の橋下徹大阪市長や石原慎太郎氏、平沼赳夫代表代行、西村真悟衆院議員(除名)が、慰安婦問題の強制性を否定するなどの発言を続けていると紹介した。
ニュース専門局、YTNテレビも「日本の右翼政治家の妄言が次々噴き出している」と報じた。
2013.6.8
[共同通信]

