
フランス人俳優で現在はロシア国籍を取得しているジェラール・ドパルデュー氏はチェチェンで映画「ビリューザ(トルコ石)」の撮影を行った後、「チェチェンの文化にすっかり浸っている」と語った。
ドパルデュー氏はチェチェン共和国の首都、グローズヌィに購入した5部屋のマンションを和式に改造すると宣言している。
映画の撮影期間、ドパルデュー氏はグローズヌィ・シテイホテルに宿泊していたため、マンションにはまだ家具が入れられていない。
「ビリューザ」はアクション映画でドパルデュー氏のほか、フィリップ・マルチネーゼ、英国人女優のエリザベス・ハーレイが出演している。
2013/06/07
[VOR]