
ロンドン北部では、地元のソマリア人らが使っていたモスクが燃え、警察では放火と見て捜査を続けている。
残された壁部分には極右団体「英防衛連盟」のグラフィッティが残されていた。
イスラム教徒らによる英国人兵士殺害の報復だと見られている。
ロンドン北部のイスラムセンターでの火事は夜間に発生し、消防はおよそ2時間にわたって消火活動に当たったが、建物は全焼した。
英防衛連盟指導部は、事件への関与を否定している。
しかし地元のソマリア人らは、これは攻撃に他ならないと考えているようだ。
イスラムセンターは様々な民族が同居する地区にあったが、いままで宗教的衝突は起こっていなかった。
Britain Mosque
2013/6/6
[ヴェスチ]