
台湾の航空警察局高雄支局は5日、タイからヘロイン約3キロ(末端価格約1億8000万円)を所持して入境した日本国籍の男(57)を毒物法違反で高雄地検に送検した。
高雄空港で今年最大の押収量という。
地元メディアによると、男は4日、タイから旅客機で高雄に入境した際、預けたトランク2個に計2931グラムのヘロインを所持していたのを当局が発見。
逮捕して事情聴取していた。
男はタイの喫茶店で身元不明の男から1日5000タイバーツ(約1万6000円)の報酬で雇われた、と供述している。
2013.6.6
[台北:時事]