中国企業が世界最大の米国ブタ肉企業を買収 | already read‐news。ο

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中国最大の食肉加工グループである双匯集団の持ち株会社・双匯国際持ち株有限公司は、世界最大のブタ肉生産企業である米国のスミスフィールド・フーズ社と買収をめぐる最終合意に達し、同社が71億ドルでスミス社を買収することが決定した。
両国政府の関連部門の承認を得て取引が成立すれば、中国企業による米国企業の買収取引としては過去最大規模のものになる。

双方が発表した公告によると、今回の買収合意は両社の理事会の承認を得たが、取引が完了するまでにはなおいくつかの要件を満たさなければならない。
スミス社の株主の承認が必要であり、米国と関連国の独占審査機関の承認を受ける必要もあり、対米外国投資委員会(CFIUS)の国の安全保障に関する審査にも合格しなければならないという。


2013/06/02
[JAPAN TIMES]