シリア:ミサイル・レバノンへ落下シリアから発射された6基のミサイルがレバノン東部のベカア州に落下した。犠牲者は出ていない。情報提供者によると、ミサイルはライヤク空港付近に落下しており、この場所の近くには、シリアの反体制派を支持するスンニ派の居住区もアサド大統領への支持を表明するヒズボラの管轄下に入る居住区もある。シリアの長引く内紛のために、レバノン領では定期的にこうした事件がおきている。先週もおなじくベカア州で迫撃砲が打ち込まれ、女性一人が犠牲となった。2013/06/02[リアノーボスチ通信]