

6月1日は牛乳の日。
これにちなんでベルギーの首都ブリュッセルでは有名な小便小僧が、牛乳をのおしっこを跳ね飛ばしている。
ブリュッセルの小便小僧は旧市街の一角に立っているこの町の名物。
アフリカの牛乳不足に注意を喚起する目的で「国境なき医師団」のメンバーはこの日、小便小僧にアフリカの農民の衣装を着せた。
小便小僧の発祥には諸説ある。
なかでも最もオリジナリティーに富んだ説は、小僧はうっかり悪い魔法使いの家の扉におしっこをひっかけてしまったために、罰として永遠におしっこしつづける運命になったというもの。
近くにはに小便少女もいる。
2013/6/1
[リアノーボスチ通信]
【小便小僧】
正式名称:Manneken Pis〔マネキン・ピス〕
名前は“Juliaanske〔ジュリアン〕”
◆以前ビール会社のイベントで、ビールを出し振る舞われた。
【小便少女】
正式名称:Jeanneke Pis〔ジャンネケ・ピス〕
名前は不明
◆1985年に製作され、その2年後1987年に癌とエイズの撲滅を念じて設置された。
