
英国軍の軍服は大半が中国など海外製だと指摘、安全保障にとって問題だとの英国議員の発言を伝えた。
2012年に英国は8060万ポンド(約123億円)を投じて軍服を調達したが、そのうち英国国内で製造されたのはわずか6%にすぎない。
残る約7500万ポンド(約115億円)分は中国、インド、東欧などの国々に発注している。
英国国内の軍服製造メーカーはリストラや工場の海外移転を余儀なくされている。
また、英保守党のパトリック・マーサー議員は安全保障上の問題があるとして、軍服の自国生産を訴えた。
2013/06/01
[英国紙:デイリー・メール]