
豪州のギラルド首相は30日首都キャンベルで行った学校訪問のなかで、オープンサンドを投げつけられた。
サラミ入りのサンドイッチは首相には当たらず、首相もこの事件にユーモア交じりで反応し、「生徒たちは私がおなかをすかせていると思ったのね」とやり返した。
どの生徒の仕業なのかは、いまだに明らかになっていない。
ギラルド首相が学校訪問でサンドイッチを投げつけられたのは、ここ1ヶ月で2度目のこと。
こないだ投げられたパンには豪州ならではのベジマイト・ソースが塗られていた。
犯人の生徒は罰として、15日間の居残りの処罰を受けたが、本人は犯行を否認している。
2013/05/31
[Lenta.ru]