
サハリンの桜村では、寒さで春が遅れたことにより、平年より1ヶ月遅れて桜が開花した。
サハリン州の植物園が30日、リア・ノーヴォスチに伝えた。
1905-1945年まで日本の支配下におかれていたサハリン南部には、たくさんの桜の木が残っている。
サハリンの人々が「日本の桜」とよぶ桜は、町の大通りや中心部の公園で咲いている。
ガガーリン公園では数年前、桜並木が植樹された。
サハリン州の植物園によると、サハリン南部では例年4月末に桜が開花するが、今年は寒さで春が遅れたため、5月末の開花になった。
また、他の植物の生命サイクルも1ヶ月遅れているという。
2013/05/30
[リア・ノーヴォスチ]