国際社会によるシリア危機解決努力・国連失敗認める | already read‐news。ο

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国際社会のシリア危機解決に向けた努力は失敗しつつある。
ナバネセム・ピレイ国連人権高等弁務官は本日、国連人権理事会第23回会合でそのような考えを示した。

ピレイ高等弁務官は、諸隣国から状況を調査している高等弁務官事務所の資料を引用し、政府軍および反対派勢力の双方が国際法を大きく侵害していると非難した。
ピレイ高等弁務官は、「政府軍は居住区での武力行使を続けているほか、武装勢力は学校や病院を標的とした攻撃を行っている。」と指摘し、反対派勢力は「大規模な人権侵害に責任がある」としている。

ピレイ高等弁務官は、国連安全保障理事会に対して、シリア問題を国際刑事裁判所に移すよう呼びかけ、「世界はこの恐ろしい紛争に終止符を打つため行動しなくてはならない。」と指摘した。


2013/05/28
[タス]