橋下氏会見「言い逃れだ」「印象は良くなるだろう」 | already read‐news。ο

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従軍慰安婦問題などに関する自らの発言をめぐり、日本外国特派員協会で27日に開かれた日本維新の会の橋下徹共同代表の記者会見。
出席した海外の記者らの反応は分かれた。

英紙フィナンシャル・タイムズのジョナサン・ソーブル東京支局長(39)は「歴史的事実を議論することは悪くない。
ただ、なぜこのタイミングで軍と性の問題について指摘したのか」と疑問を呈した。
「(慰安婦を)容認していると誤報された」との主張については、「報道された発端の発言を見ると、慰安婦を正当化していると判断するしかない。きょうの発言は前と違うと思った」とした。

「発言が一部誤解された。売春を推奨しているわけではないと思う」と受け止めたのは米誌ニューズウィークのジェイク・アデルシュタイン記者(44)。
「アメリカ人の印象は良くなるのではないか」と評価した。

韓国紙・中央日報の金玄基東京総局長(46)は「うまくかわし、話したいところに持っていく様子が見て取れた。弁は立つが結局は言い逃れだ」と批判した。

2013/05/27-
[時事通信]
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