
オーストラリアでは看護士であったロジャー・ジンが、2011年に養老院を意図的に燃やしたことを認めた。当時、この火事によって11名が犠牲になっていた。
本日始まった公判でジンは養老院の放火を含めたすべての容疑を認めた。
捜査側によれば、ジンは2ヶ所に火をつけた後、火事が広がる様子を眺めていたという。
2011年11月18日、養老院の火事が発生した当初、建物内には精神分裂の患者100名近くがおり、11名が死亡、87名が火傷を負った。
犠牲者のうち最高齢は97歳で、最も若かったのは73歳だった。
公判は約1ヶ月続く予定。
2013/5/27
[Vesti.ru]