南レバノンからイスラエル領内へロケット砲発射 | already read‐news。ο

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南レバノンからイスラエル側に、ロケット砲が発射された。レバノンの通信社「アル-ヴァタニヤ」が報じた。

それによれば、一斉砲撃が行われたのは27日未明で、場所はレバノン・イスラエル国境から6キロ離れた町マルジャユン付近。
人的物的被害に関する情報は、今のところ届いていない。
またロケット砲がどこに着弾したかについても、明らかではない。

レバノン軍及び国連平和維持軍は、すでに調査のためマルジャユン地区に到着した。

先に伝えられたところでは、26日朝「グラッド」ミサイルが首都ベイルート南部に向け発射された。
ミサイルは、ベイルート南部のイスラム教シーア派信徒やキリスト教徒の多く住むシヤフ地区にある聖ミカエル教会の近くで爆発、レバノンで働いているシリア人3人を含め5人が負傷した。


2013/05/27
[イタル・タス]