
北朝鮮労働党新聞「労働新聞」は26日、米国が22日に実施した大陸間弾道ミサイルの発射実験について、挑発行為だとして批判した。
「労働新聞」は、朝鮮半島情勢はあらゆる手段を用いて国防力を強化することを要求していると指摘し、米国との全面戦争における最後の勝利のために大陸間弾道ミサイルの開発を行っていることを隠さないと強調した。
米国は22日、大陸間弾道ミサイル「ミニットマンIII」の発射実験を行った。
ミサイルは、太平洋マーシャル諸島のクェゼリン環礁付近に向けて発射された。
2013/05/27
[イタル・タス]