
BBC World Serviceによる恒例のアンケート「Country Ratings Poll」の結果が発表された。
世界で最も人気の国・不人気な国に寄せられるシンパシーないしアンチパシーの度合いを示すこのランキング、2010年の調査時と結果はあまり変わらなかった。
首位ドイツ、次点カナダは不動。3位の英国は大躍進。
逆に日本、中国、インドは急落した。
ロシアとイスラエルは3年前の調査時と変らず、ワースト5入り。
なお最下位は北朝鮮、パキスタン、イラン。
アンケートは25ヶ国の2万6000人を対象に、電話で行われた。
17ヶ国・地域について、5つの点につき、「おおよそ良い印象」か「おおよそ悪い印象」かを回答する方式。
自分の国については評価しない。
2013年時点で世界のシンパシーを集めている国・地域は次のような顔ぶれ。
1. ドイツ
2. カナダ
3. 英国
4. 日本
5. フランス
6. EU
7. ブラジル
8. 米国
9. 中国
10. 韓国
11. 南アフリカ
12. インド
13. ロシア
14. イスラエル
15. 北朝鮮
16. パキスタン
17. イラン
2013/05/26
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