

ニューヨークの新聞「Daily News」は「AP通信がインタビューした非政府系の気象専門家らは口々に、オクラホマ州の町ムーアを地上から消し去った今回の竜巻は、広島に投下された原子爆弾を超える威力を持っていたと主張している」と報じた。
報道によれば、ムーア市地区での風速は時速337キロにも達し、これは竜巻の強さで最も強い「EF5」にあたる。
米国連邦緊急事態管理庁(FEMA)は、州内で確認された死者の数は51人としているが、マスコミは91人と伝えている。
1945年8月6日広島に投下された原子爆弾「Little Boy」は、TNT火薬13から18キロトンの威力を持っていた。
データにより様々だが、9万人から16万6千人が爆発により亡くなった。
2013/05/22
[リア・ノーヴォスチ]