ベラルーシ:放射線・リトアニア人の入国を拒否ベラルーシの国境警備隊は18日、「強い放射線を出している」との理由で、リトアニア人男性の入国を認めなかった。男性の放射線量は、許容基準値の325倍だったという。男性は、甲状腺の放射線治療に関する診断書を提示したが、ベラルーシ保健省はこれほど高い「放射線源」の入国を認めていないため、入国を拒否されたという。2013/05/20[イタル・タス]