
日本自衛隊は本日、今週で2度目となる国籍不明の潜水艦を領海付近で発見した。
防衛省が明らかにした。
防衛省によれば、この潜水艦は潜水状態で沖縄県南大東島付近で発見されたということで、領海侵犯はなかった。
13日には、自衛隊機が久米島付近で潜水艦を発見していた。
この潜水艦も領海侵犯はなく、領海ぎりぎりの海域を通過した。
防衛省はこの国籍が中国ではないかと推測しているが、それを裏付ける情報はだされていない。
中国軍艦は最近、日本の南西諸島の海域に、時には船団を組んで出没している。
海洋法の侵犯は見られないものの、日本政府は中国との関係悪化を背景とする心理的圧力の一環ではないかと考えている。
〔中国艦に酷似〕

2013/05/19
[Russia24]