
エジプトのアレクサンドリアでイスラム教徒とキリスト教徒が衝突し、1人が死亡、数十人が負傷した。
17日に始まった騒乱は、アレクサンドリア西部で起きたイスラム、キリスト教徒の若者2人の間の口論を引き金とするもので、それが両教徒同士全体の衝突に発展、互いに火炎瓶を投げ合うまでとなった。
両教徒間の緊張は、2011年首都カイロのイムババ地区で15人が犠牲になった衝突事件が起きて以来、今日まで続いている。
当時、イスラム教でも最も過激な宗派の一つであるサラフィー主義者達が、同宗派に改宗したキリスト教徒のカミル・シャハト氏が、その建物内に暴力的に監禁されているとしてマリ-ミナ教会を封鎖した。
2013/05/19
[リア・ノーヴォスチ]